寺子屋主催
百花繚乱~Like a spring night’s dream~ver.扶郎花
高田馬場CLUB PHASE
《セトリ》
お負けの人生
-バンドコール
細胞愚005
鳥人間たかし
-「夢の出口s」
銀河鉄道の朝
人殺しのエンドロール
絶命、絶対。
-コール&レスポンス
不幸自慢
トッパー。泣けてよかった。すきだった。いちばんだった。声が枯れていて心配だったけど、それでもよかった。昨日のツイートの通りで、気合いが入っててすきだった。005聴けたし、新曲たくさんで、かっこよくて嬉しかった。確かに下ネタとか言わなくなったね。MCも無いものね。誰よりも戦いにきててよかったよ。
イニシャルエルどうなんだろうなんて思ってたんだけどよかった!邦ロックっぽい感じ?リカオンみはあるけど、曲はあんまV系っぽくはないかな。化粧も薄いし。どうせだったらサトシさんのそれも見てみたかったな!ゆうきさんに特にそう感じたけど、皆楽しそうでよかったなあと思った。下手がすごく女遊びしてそうな雰囲気の人たちになってておもしろかった!悪口ではない(笑)
かっこいいと感じる人がいるのだから正解なのだと思う。ただ、私が私でしかないがゆえに、何も響かないだけだ。自分のことは客観的に見ることができないから分からないけれど、私は認知が歪んでいて、もう彼らの何も響かないのだと思う。ただの人間に期待をしすぎていたのだと思う。どうして弾けるのに弾かないのかと思った。その程度の同期なんだと思った。長くやっているバンドについて話していたのを聞いて、短いことを否定されたように感じて殴りたくなった。皆が皆現実逃避のためにライブに行くのだとしたらとても悲しいと思った。何が好きだったんだろうと思った。私はすごく冷めていた。
マッケンローだけは嬉しかった。狂い咲く、狂ったセカイ、581cは動けた。他の歌はよく分からなかった。クラオカさんは弦が切れちゃったみたいでちょっとあれなところもあったけど、そのあとは凛ちゃんを借りて弾いていた。ただかっこよさだけがあって、それが唯一の救いだった。狂ったセカイの二回目のAメロの前とか、581cの最後のところ、すごく好きなので聴けてよかった。
彼らのライブが私にとって嫌なことになるとは思っていなかった。嫌なことからは逃げていいらしかったので、意識をどこかに飛ばしていた。ただひたすらに傷付いていた。こんなのがかっこいいのかよって叫びたかった。それをかっこいいと感じる人がいるから書くことも躊躇うが、どうか許してほしい。ある1人のバンギャルがひとつのバンドを愛して嫌うまでの記録だ。
やっぱりただただ苦しいだけだったので、私は今後絶対に彼らのライブは見ないようにするべきだが、そうなると好きな歌で好きな音を奏でるクラオカさんが見られない。悲しいが、それ以外の歌を聴くと、拒絶反応が出て死にたくなってしまうのだから、仕方のないことだと諦めるしかない。
PR

コメント