忍者ブログ

記録

とある女の子がばんぎゃるになり、ばんぎゃるを上がるまでのお話

2016/01/17 #1




なんか感動して一瞬ぶわーって泣いたけど楽しくて嬉しくてどうしようもなかったしめちゃくちゃわくわくしたし幸せだった。


あのフライヤーを見たときからなぜかずっとえんそくがやるんでしょ!と思っていた。なんかあのフライヤーを手に取ったときにピンときませんでしたか。私だけですか。自分のツイートを遡ったところ、12月頭のイベントでフライヤーを受け取ったときにはもう挟まっていたみたいです。


チケットを取りに向かうときにステージ前を見てきたら機材がすでに置いてあった。


その後BLAZEのチケットを引き換えるときに、内緒でお願いします、と言われてアルタ前のフライヤーも一緒に受け取った。ってことは、つまり、そういうことで。内緒で、とか言われてどきどきしないわけもなく。早歩きで移動してステージ前で待機。


夢みたいで、現実だとは思えなかった。待っていたらよく見るスタッフさん園長さんはるさんアルミさんモリヤマさんとかが見えてああ本当なんだなあって胸がいっぱいになった。お隣にお友達がいたけど、何と言ったらいいのか分からなくてふわふわしていた。


14時になって時報が鳴ってえんそくが登場。


《セトリ》
少女戦闘員M、踊る。
This is a pen.
U.F.Oが来るまで
超ゴードン(強制終了ver.)


言葉にしていいのかな。分かんないや。世界で一番かっこよかったし世界で一番好きでした。一緒に夢を見れたのが嬉しかったです。夢じゃないけど夢だった。馬鹿にされることも気持ち悪がられることも分かっていたしそれでよかった。彼らの夢の一部になれたことが嬉しかったっていうかなんていうか今思い出しても泣きそうですよ。へへへ。


私は何かが起きたときにすぐ写真撮ったり動画撮ったりする人は嫌いですが、たくさん動画があるのは単純に嬉しいです。


penのときかな。クラオカさんのギターの音が伸びやかに響いて空気に馴染んで消えていったのがすごく印象に残っている。





拍手

PR

コメント