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記録

とある女の子がばんぎゃるになり、ばんぎゃるを上がるまでのお話

2015/01/17




えんそく戦闘員参加型会議的アコースティックミニワンマン「ウシノシタ団秘密大集会~惡道の果ての未来について~」


高田馬場CLUB PHASE




アコースティックライブについて。


イスが並べられていて自分の整理番号が書かれている席に座る。一応早めの整理番号が前の方だったけど早いからといって前だとは限らない感じでした。


OPSEが鳴り終わったらメンバーが出てきて、ステージ中央に机と3つのイスが置いてあったんだけど下手からクラオカさんぶうさんミドさんの順番で座って、上手後方に1つ置かれていたイスにJoeさんが座った。演奏するときは下手からクラオカさんぶうさんJoeさんミドさんの順に横一列に並んでいた。ウシノシタ団会議ということでメンバー皆さん黒縁メガネをかけていて似合っていてかっこよかった。配られていたバインダーに挟まれていた紙がアンケート用紙のような感じでそこに5つ質問があってその一つ一つの質問について少しずつメンバーさんが話してその間に記入するという感じ。選択肢があって丸をつける。進行はJoeさん。一つ目の質問はぶうさんの髪型について。二つ目の質問はクラオカさんのタバコとコーヒーについて。三つ目の質問はJoeさんの女装について。四つ目はミドさんの衣装について。五つ目はぶうさんの体型について。一番最後には新しいグッズとして欲しいものに丸をつけるところがあった。他にも色々なお話をされていた。ぶうさんいわく「インストアイベントの延長線」。




《セトリ》
惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ
改造人間「人間改造ニンゲン」
デジデリオ
1999年のブルース
最後のえんそく
白いテレビ


改造人間の最後の方のクラオカさんのギターアコースティックでもかっこよかったな。ぶうさんのセイッ(say)のタイミング……。(笑)セイ1年生ですからね……。(笑)デジデリオのベースのかっこよさ!そしてギターもとっても素敵だったしギターソロもいつもと違っていてそれもまた素敵で惚けてしまった。1999年のブルースのベースがとてもかっこよくてまじまじと見てしまった。普段のライブでミドさんを見ているときは動きばかりに目がいってしまいがちだからね。この歌のコーラスをお客さんたちが歌うのも良かったなー……。最後のえんそくはいつもぶうさんばかりを見てしまう。この歌がすごく似合うと思う。かっこいい。白いテレビを演奏することが忘れられていて、EDSEが鳴ったあとに戻ってきて演奏してしっとりと終わり。普段の演奏とは違ってまた違った色が出ていて綺麗だった。


演奏はもちろんとても素敵だったんだけど、クラオカさんの動きからなにから溢れ出るギタリスト感がすごく素敵で見とれてしまった……。ギター神……。


皆さんで息を合わせて演奏している感じがすごく伝わってきたのも良かった。ひとしおの歌や冷蔵庫の歌も楽しかったなー!(笑)冷蔵庫の歌のコール&レスポンスはちゃんと成功してた!(笑)


ライブのときにはいつでも思うことだけど目が足りない!


あとカラオケ大会の入賞者さんが歌ってたのもよかったなー!すごくいい雰囲気だったと思う。茶々いれるのが楽しいぶうさん(笑)


色々なことが凝縮されていて楽しかった……!


トークについて。


・なぜかぶうさんだけ自己紹介させられる
・クリップボードでちょくちょくメンバーを叩くJoeさんが中学生女子みたいな感じで可愛い
・総統(ことぶう)
・メガネを掛けるときにかっこつけるぶうさん(口が開く)についていじる
・ミドさんの衣装は夏は厚着で冬は薄着が多い 
・ディズニー風の衣装のとき、外で待機しているときにめちゃくちゃ寒くて、少しでも温まるために動いているのに衣装のせいでひょうきんに見えるミドさん
・ミドさんの今の衣装はかさばる
・生きるなら健康に長生きしたいぶうさん
・ぶうさんがめちゃめちゃ太ったら、座ったまま煽られたり、ツアー名が○○場所になったりするという例え話がしょうもないのに面白くてかなり笑った
・太ったとかの話をしているときにほっぺをへこませるぶうさん可愛い
・どんな流れか忘れたけどミドさんがぶうさんに「あのオーバーオール着ろよ(笑)」(かなり前に雑誌に掲載されてたやつ)
・ぶうさん「青と白どっちからやる?(デジデリオと白いテレビ)」クラオカさん「ソファの方で」
・安室奈美恵さんと小室哲哉さんの歌の話に全くついていけなかったけど盛り上がってた
・カラオケ大会の受賞者さんが「歌います。正しい世界の終わり方。」って言わされてた(ヒトカラのときに何か頼んで届けにきた店員さんに向かって言う by ぶうさん)
・店員役をやらされるクラオカさん(タイトルコールをされて歌われても部屋から出る)「帰りづらいですよ?でも他の仕事ありますから」 
・ステージから見てフロアーが気持ち悪い(いい意味で)のは最後のえんそくとブルーハーツ
・ブルーハーツはGLAYチョップのところで明るくなるからお客さんの腕がたくさん飛び出てくるのがホラーっぽくて気持ち悪い
・最後のえんそくはこんな光景が見たかったと思わせてくれる
・ぶうさんはライブのときにえんそく動員ではない人をロックオンする
・曲の最後の締めにジャーンって息を合わせるところで合わせられなくて無理やり合わせた風にするぶうさんに対して他のメンバー「スタジオ練習のときに言えよ!」


ぶうさんがブログに書いたりしそうなことを話していた。でもそれはブログに書くようなことではなくてコアなファンばかりが集まったこの場だからこそ話したこと。インターネットで伝えると伝わりにくかったり安っぽい感じがしてしまったりファン以外の人にも大々的に伝わってしまうもんね。私は好きな人が言っていることやっていることにいつだって賛同するわけではないけれど、少しはぶうさんが伝えたかったことが伝わったつもりでいるし、そのように考えてくれてそのようにして直接言ってくれてよかったと思ってる。もちろんそんな話を「説教くさい」とか「押し付けがましい」と感じて理解できなかったり理解しようとしない人もいるんだろうけど。私がこうしてぶうさんの言葉を文字にすると言葉がまた違った響き方をしてしまう。あの場にいないとこれは確かに伝わらない、というか、伝えにくい。だからあの場にいなかったけどこれを読むっていう人がいたら適当に読んでほしい。

・はみ出してしまった人たちが集まっているようなこういうところでまではみ出してしまって寂しい気持ちにさせたくないというようなこと
・新規だから、古株だから、っていうので線引きをするべきではないというようなこと
・新規だろうが古株だろうがファンということにはかわりないというようなこと
・だけど前から応援してくれている人や、わざわざ遠征してまで応援してくれる人には、やっぱりとても感謝しているというようなこと
・営業でお客さんを繋ぎ止めたくないというようなこと
・ステージとフロアの間には線があるということ


などを伝えていた。私が忘れちゃったこともあるだろうけど主にこんな感じ。


近くにいるように感じても近くになんていない。遠くに行かないでなんて思っても初めから近くになんていない。


本当にやりたいと思うならいつか本当に日武でワンマンができればいいと思う。





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