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記録

とある女の子がばんぎゃるになり、ばんぎゃるを上がるまでのお話

2018/07/18




全国ツアー2018「ロボヒップ」


さいたまスーパーアリーナ




鬼龍院翔という人が下克上するかのように売れた理由はきちんとあるのだと再確認した。アイデアマンだし、合理的である部分が多いし頭がいいと思う。売れたことによりそれをより発揮できる場所ができ、今の状態に合ったよりよいものを生み出していると思う。写真撮っていい時間とか、ライト照らして文字を作ろうとするのとか。ただ、私から見るとここまで来るとV系というよりはエンターテイナーだとは思う。でも彼らは確実にV系を再度盛り上げるきっかけにはなっていて、その点をとても素晴らしく思う。


話しているとき、変わってはいるのだけど、変わりない翔さんだということを感じて安心した。人はきっと根本的には変われない。私も変われなくても、変わらなくても、生きていけるだろうか。


喉の調子があまりよくないように感じる部分も多々あれど、のびのびとしていてよかった。ロボヒップの歌がかっこよかった。やさしくしてねの歌詞は、やっぱりとても感心するというかよくこれをつくったなと思う。歌詞に関してハルさんにすげえなって思うのはそれを物語に昇華してるからなんだけど、翔さんはあまりにも飾らない歌詞で絶妙なところを突いてくるところがすげえなと思う。あと、ライブが久しぶりすぎて振り付けに戸惑った(笑)そういえば前回のツアー行ってないもんな……。海山川川がおもしろかったしフリがかわいい。平泳ぎ(海)、山のポーズ、水切り(川)。


休憩タイムの動画が私が今までライブで見た中で一番おもしろかった(笑)


演劇のキリュウインショウは、パンケーキの愛はあるが、パンケーキを分析したうえで、パンケーキを作りたいと言っていて、翔さんのことを知らないけれど、翔さんらしく感じた。


バラードを座りながら聴けるのが良いなと思った。以前は立っていたはず。


昨日の話。暴れ曲は聴いてないけど作った発端が最低で最高だと思った。私も聴きたかったな(笑)昨日のチケットあったんだけど諸事情で行けなかったんや。


ロボヒップのこのストーリーがあったからこそ研二さんが音楽を作ったなら、それはめちゃくちゃ面白い(興味深い)話だなと思った。まあそれがなくとも面白いけれど。いいメンバーだと思う。鬼龍院翔はすごいが、それに着いてきているメンバーもまたすごいと思う。たとえエアーバンドだとしても。








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