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記録

とある女の子がばんぎゃるになり、ばんぎゃるを上がるまでのお話

2017/12/03




青春の補習的特別学級
「えんそくの週末中学-全寮制-」
2日目




朝ごはんおいしかった!時間なくてゆっくりできなくて残念だったな。


バタバタとホテルを出てバスに乗り学校へ。バスで飴を配ったら女の子たちの反応が可愛くてめっちゃ癒された。この日はちゃんと学校テーマの服装でした。この服を着ていることに未だに違和感がないし、着るとこれこれってなってしまうことが怖いな。


まずはHR。クラスの人が黒板消しをドアに挟んで、Joeさんがひっかかってた。自分自身いじられキャラだったりしたこともあってこういうのを見るのは苦手なんだけど、Joeさんが嬉しいって言ってたからいいや。昨日の余興をグループごとに褒めてくれてて、優しかった。「わーーーーーーーーい」って突然言って何!?って思ったら判子を職員室に忘れてきたとのことでした。たけのこニョッキのような遊びマスカラス。マスカース。舌ったらずな西條先生。


一時間目は理科ということで西條先生。ペットボトルロケットもといペットボトルを飛ばした。バブを使用。いいにおいだった。きゃーきゃーできて楽しかったし、Joeさんの男っぽいところを垣間見ることができて嬉しかった。一番盛り上がった!高校生の頃にホームセンターでバイトしていた園芸コーナーの西條さん。冬はたくさん灯油を売っていたらしい。土地柄……。


二時間目は歴史。麻生先生の担当。ここには書けない色々(笑)「いけますかいけますかいけますかあ~?」がおもしろかった。寝なかったからよかった。ばんぎゃるはばんぎゃるにしかなれないのだと考え込んで落ち込むところもあったけど、ぶうさんがぶうさんだったから嬉しかった。ぶうさんの時計はJoeさんから投げられてG-SHOCKですアピールをされたG-SHOCK。怒りのえんそく。「社会とは戦いません!」が私の思うぶうさんの発言すぎた。渋大のランナーめっちゃ楽しかったし噛みつく感じがよかったし、私は窮地にいてほしいと思ってしまうし窮鼠猫を噛む彼らが好きだからだめだな。いいこじゃない。ばんぎゃるが何者かになることはだめなことなのだろうか?大人になるっていうのはこういうことなのかなと思ってそれなら死にたいなって思った。えんそくをオモチャにして遊べるくらい強くなりたいな。ぶうさんはお父さんみたいだな。甘えても許されるみたいな。話すの上手いし聞きやすかった。自我の芽生えが中学って言ってたけど私は高校だからなあ、と。特に深い意味はなかったのかもしれないけど、ぶうさんが茶番でハコブネに乗るのに適してる人は弱い人とか馬鹿な人とか言ってて、ファンとして愛され続けるにはそうあるべきなのだろうけど、そうある自分は嫌いだから変わらなければと思ったことを思い出した。


三時間目は緑川先生。とにかくおじいちゃんみたいでかわいい。揚げ足をとるなって言っててよかった。あとマスカラスの指導。待つべし待つべし。あとミドさんが毛を耳に無理やり書き直してた。ミドさんそういうことに関して天才的だよね。ミドさんがミドさんで嬉しかった。絵を描いた。丸をひたすらたくさん描いてたら褒めてくれた。


四時間目は家庭科。GTO(グレートティーチャーオカクラ)。お片付け手伝ってたら褒めてくれた。なんか掛け声があった(笑)お菓子の食べ方について。もう何から何までほんと好きだった。自由席がいいって言ってたら班ごとに割り振るあたりとかも好きだったし、話す言葉がクラオカさんで嬉しかった。自由を学ぶとか言ってたし、人に助けられて生きてるみたいなこと言ってたり、さすがクラオカさんだった。場が和むものな。あと謎にHave a nice dayって言ってたの何(笑)あんなもの食べさせて申し訳ないな。スプーンを持ち帰りたい衝動(ないけど)を押さえてちゃんと捨てました!ほんとにクラオカさんに対しては好き以外の語彙力をなくすな。かっこいい。優しい。さすが伝説。馬鹿と天才は紙一重である。褒めてます。全力で。


給食はカレー。おいしかった!放送が流れてた。質問読まれて嬉しかった。質問の答え覚えてないけど(笑)、余興させるなんて鬼ということを伝えられたのでよしとする。


そのあとはテストして合唱練習して音楽室で合唱。指揮者とか学校にこういう子いるよねって感じでおもしろかったし、こうやって人が集まると同じものが好きとはいえ色々な人がいることがよく分かって興味深かった。改造人間歌えて嬉しかった。 初々しかったらしい。可愛くてよきでした。このクラスでよかったなって改めて思いました。最後の話のときクラオカさんがさよならって締めててふふふってなりました。JoeさんのクラスがJoeさんっぽいと言われて嬉しかったし、丁寧なJoeさんの挨拶好きだった。あとミドさんがここで学んだことをライブに生かすみたいなこと言っててよかったし、こいつら(ミドさんのクラスの生徒たち)言うこと聞かないんだよ!?って言ってたのもよかった。ぶうさんがぶうさんでよかった。私はそんなに学生生活に後悔ないからさ(笑)ぶうさんに話を振られて嬉しかった。でも、ぶうさんは先生には向いてないと思う(笑)


校庭で最後の話を聞いてドローンで撮影。ドローンすごかった。文明の進化……。


インストのときも思うけど、えんそくをこうして至近距離で見ると、当たり前なんだけどちゃんと生きてる人間なんだなって思う。肌の感じとか髭とか。それ以外にも、口から出る言葉とか、そういうのが変に飾ってない感じで、それがとてもよかった。最近の曲を聞いてもなんかピンとこないのは事実なんだけど(笑)、えんそくは私の思ってるえんそくで変わってないことが分かって、とても嬉しかった。この人達が好きだし、この人達が何の意味もないしょうもない遊びを全力で楽しんでいるのが好き。私はそれに憧れたし、そうなっているし、これからもそうありたい。宗教かよ、とか言われても、そんなの君がそう思うのも宗教でしょ、そう見えるならそう信じてれば、って思う。私は楽しいしそれで笑っていられるからそれでいい。


とにもかくにも楽しかった……!


帰りのバスでもまたDVDの続きが流れてた。飽きててごめん。はじめはぐーぐー寝てたけど、起きてからは隣の園児ちゃんとおしゃべりして、とても楽しかった。「最近来てなかったのに何で来たのー?」というようなことを言われて、「確かに私は何で来たんだ?」って考えてたけど、えんそくモード(死にたすぎて人生を全力疾走)だからだなと後から思った。
飾らなくて済むことがどれだけ幸せなことかと思う。最近行ってないけど(笑)、それでもやっぱり好きだよ。


園児たちが好きだなあと思う二日間でした。私は今はもういないとある園児のブログを読んでそういう人になりたいと思ってえんそくを好きになったところもおおいにあるからそりゃそうなんだけどさ。


当たり前だけど、誰かの正義は誰かの悪になりうるから、何を言っても否定する人は一定数いるのでね。可哀想だなって思うけど、相手から見たら私が可哀想なのかもしれないし。そうやって世界は回っていくんだなと思いました。


人がたくさんいるのは苦手だ。そこから抜け出すためには飛び出す何かを身に付けなければならない。余興は所詮お前らばんぎゃるじゃん感があって馬鹿にすんなクソと思ったけど(笑)、そういう気持ちを貰えて刺激になってよかった。


楽しさを押し付けたら深沢になってしまうしなあと思った。


女だから、なんて言いたくないのだけど、私は女だから、全然バンドマンとなんて恋愛するつもりじゃないのに、生虫さんとかマキさんとか、そういう人だっているのに、私はばんぎゃるになってしまったから、とても悲しい。私はどうしてばんぎゃるなんだろうと思う。


図々しいからメンバーとけっこう会話したりできて、楽しかったと思ってしまってごめん。






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