マイナス人生オーケストラ
ラストワンマン 東京編
「最終列車おしまい駅行き。」
東京キネマ倶楽部
《セトリ》
このセトリの画像だとメイデイの×が表示されてないの気になる。BGMは夢の出口だった。
やはり30分では人が入りきれず押していた。たくさん人がいてすごいなあと思ったが、もっとたくさんの人に届いてほしかったなとも思った。ただ、私はそれを頑張って手伝ったりはしなかった。いくらハルさんが何と言おうとも、私はマイナスオーケストラではないし、それをどうにかするのは彼らだと思っているからだ。ライブのときにきらきらさせたり声を出したり動いたりするときはオーケストラの一員かもしれないが、バンドの一員ではない。そんなあたたかさは生憎持ち合わせていない。あとは、バンドが解散しても音楽は残るからさ。
なつきさん物販お手伝いしてたしなつきさんから購入品受け取ったけど声かけていいのか分からずスルーした(笑)ていうか栗山葬儀社のチェキ引いたはずなのにオーナーとロヲス君いたんだが???
後ろで見ていた。ソールドアウトとされていたが、かなり余裕があったように思う。性別でどうこうというわけではないのだが、男性が意外といて嬉しかった。
色んなバンドマンを見掛けたが、れなさんがいらしていたことが何だか嬉しかった。はやとさんねもとさんみずぐちさんなつきさんこじさんなどドリンクカウンターに行くためめっちゃうろついてた(笑)私は諸事情で時間がなくてドリンク交換せずに帰ったわけだが。
ハルさんの登場は階段からだったのだが、後ろだから見えなかった(笑)衣装はひとつ前のやつだった。もとはる氏はスーツのやつだったがそちらの方が似合っているし正解だと思う。聞いてなかったけどOPSEの春夏秋冬とか死神登場とかなくしてたのかな?小川さんはやはりいなくて、勿体無いことをしていると思った。流れてくるベースラインをなぞっていた。不幸自慢のベースソロでもとはる氏が誰もいない下手を手で指していたがあえてなのか。フロアが歌うところが綺麗だった。桜ヶ丘で桜の花びらを舞わせていて美しかった。凡才テレビくんが苦しかった。アイアムアロボットとどぐまぐを新曲と言ったりビラ配りのバンドマンに優しくしてくださいと言ったりおらつくもとはる氏(笑)てかアイアムロボットとかどくまぐとかそんなに聴いてなかったっけか。十余年のくだりが私が好きなハルさんのテンションだった。割と。2/5くらいは見ていたんだなあ。好きになる前を合わせたら半分は見ていたのか。ゆっけさんが楽しそうに暴れまわってたり、もとはるさんが美しく楽しそうだったり、虫ちゃんのキメがかっこよくてきれきれだったり。歌うたいで「音楽じゃ生活も(はだったかもしれない)ままならない」と歌っていた。「大切な命を救えない」というようなことも歌っていたと思う。今まで見てきたライブを、走馬灯のように思い出していた。なぜ曲に沸くのかがよく分からない。人に成ってはもっとヘドバンしたらいいのになと思うなど。楽しみ方にさえなんだか同調圧力のようなものを感じてしまうというか、皆自由に動けばいいのにね。他の人にぶつかるとかそういうことにならないならさ。日本劣等はなんとなく思い入れがある。拳するところが好きだった。花よ蝶よとかタイムマシーンも聴けて良かった。
ハルさんも言っていたが、いつも通り楽しいワンマンライブだった。ただただ美しかった。ハルさんはすごいなあと思う。彼はこれからどうやって生きていくのだろうと余計なことを考える。無論他のメンバーもすごいと思うのだが、ハルさんが好きなもんでな。
あと一回だ。
最後だからというわけではないが、大阪は動こうと思う。整番も悪くないから。頑張るから自爆妄想聴かせてくれませんかね。やらなさそうだな。ラストはダイブフォーユーだろうかと思うが、どうだろうな。終電の関係もあり、最後まで見られるかどうかが不安だ。見られなくても仕方ないけど。幾度も聴いているしどの歌だっていいんだが、リアルクエストとか聴きたかったな。やらないだろうな。愛と平和の死者とかかはまだ可能性あるかなあ。しろいゆめ/くろいゆめも音源として欲しかったな。
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