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記録

とある女の子がばんぎゃるになり、ばんぎゃるを上がるまでのお話

2019/06/02




マイナス人生オーケストラ
ラストワンマン 大阪編 
「終点おしまい駅、そして人生は続く。」


味園ユニバース




ハルさんだし、そして人生は~というのは某Oさんの曲から来てるのかな?某バンドマンのツイートを見て、その解釈も正解だけどまだまだですねという気持ちになりました。


大阪に来るとなぜか安心する。ユーモアがある人が比較的多いというか、なんだろう、嬉しくて楽しい気持ちになる。


久々に夜行バスに乗ったけど、やっぱ寝やすいしわくわくするし好きだな。着いてからは漫喫で過ごしてた。気になってたやつよかったから買う。


てか園長さん久々に見かけたけどめっちゃ痩せてません?気のせい?(笑)洗練されてない人が好きなので前の方が好きだった!


ライブ見る前に緊張するの久しぶりだったなー(笑)私があまりにもやる気のない見た目だったからか、お隣にいた可愛らしい女の子が私にお姉さん誰のファンですか?私もハルさん好きですという会話をしてくれて、気をきかせて光るブレスレットくれようとしてくれた(笑)持ってたから断ったけどその節はありがとう若者よ!(笑)いやまだ私も比較的若いけども!歳をとったな!(笑)勿論そういう子ばかりじゃないけれど、いい匂いできらきらふわふわおめかししてて可愛かった。きれいだなと思った。


《セトリ》



きらきらしていた。楽しかった。かっこよかった。トラウマにはならなかったです。誰を呼ぶ声よりもハルと呼ぶ声が大きくて、この人は本当にすごいんだなと思った。ハルさんは視界が開けたすぐ前にいて、よく見えた。寺子屋さんいい番号を最後までありがとうございました。目が合ってる気がしてしまう、よね。あんまよく見えないんだって分かってても。後半の方は全然だったけど、はじめはそんな感じだった。真っ赤な嘘がただただ綺麗で最も印象的だったんだけど、虫ちゃんがあげてくれてたの流石か?東京も大阪も今まで見てきたライブを思い返していた。ハルさんのことばかりしか思い出せないけども!(笑)あしたのあたしシアター好きなのに歌詞がぐだってて頑張れという気持ちになった(笑)あと少女Cyborgがカンニングしてるっぽかったり(笑)おまけの人生はちょいちょい歌詞とは違うところがあって、それもよかったな。瞼の裏で僕は歌う、みたいに歌ってたり、皆と言い換えてたりしたように思う。バリバリバリア嬉しかったな。あとはリアルクエスト聴けると思ってなくてつい沸いた。心の中で。キャーとは言わなかったけど無言でぴょんぴょんしたので先日沸く人に対してあれな感情を持ったことを反省した。でもリアルクエストが好きなのってただの変態だなと冷静に思った。切り落とすよりはぐさって刺しててそれが好きだったのでね!あと色々とまどまぎ好きすぎるよね、彼。お構い無くはすごく楽器隊暇してた感じがあって面白かった(笑)お構い無くと夢の島行きは初めて聴いたけどまさかここにきて新しいものを聴けるとは思ってなかったからすごく嬉しかったな。少女雨を東京大阪どちらでもやったのはもとはる氏リクエストらしい。もとはる「やっぱ君達おかしいよ!真面目な顔であんなこと(オタ芸風のフリのこと)……!」。やってるときは笑ってなかったけど我慢してたのかな(笑)楽屋に虫ちゃんの級友が来ていて皆洗練されているのに虫ちゃんだけキモオタっぽいとゆっけさんにディスられる虫ちゃん。分かるって言うの違うけど分かる。私も周りの子皆洗練されてるのに私だけちょりーんとしてる。ハルさんがもとはる氏脱がせようとしてたな。虫ちゃんの近くに寄る優しいメンバー達が可愛かった。とにかく、ハルさんがにこにこで嬉しかった。アンコールで前のOPSEやってて普通に忘れてたけど、小川さん!てなった。もとはる氏の筋肉のやつはまじ笑い崩れたわ。
最後に挨拶をしていて、虫ちゃんはこの業界だと自分は異端な存在なのにこんな風にしてくれてありがとうみたいなことを言っていた。もとはる氏は見た目からしてマイナスはV系っぽくないみたいなこと言ってて、ハルさんがえっブスって言いたいん?とか言ってちょっと肯定気味の返ししたらゆっけさんスラップみたいな音出してもとはる氏はそんな音聴いたことないよ!?みたいなこと言ってて、そんなバンドなのにライブかっこよかった印象とのこと。もとはる氏が初めてマイナスを見たときはまだ最高ですかー?のOPSEだったらしく、もうライブ終わりじゃん(出オチみたいな意味だと思う)っていっててうけた。それがやりたかったから今日やれて嬉しいとか、いつもだけど、彼は本当に楽しそうで、彼がここにいられて良かったなと思った。ゆっけさんは大変なことばかり?辛いことばかり?だったみたいなこと言ってて、でも色んな人のお陰でここまでできたって言ってて、飾ってなくて、良かった。でも、演奏しているとき、本当に楽しそうに笑っていて、終わりになって良かった、と思った。ハルさん楽しくてありがとうみたいなことを言っていた。あんま話さなかった。はけるときも早かった。その他のメンバーは可愛く上手と下手にお辞儀して帰っていったよ。


辛気臭いのは苦手だし泣いてる人とかいたから終わってすぐ逃げ帰ってきた!(笑)


最近はどれも同じに見えるんだ。どれも大差なくて、知ることができるか、そこからどれを選ぶか、なんじゃないかと思ってしまうんだ。私はハルさんだったんだよなあ。ただタイミング良くハルさんがそこにいたから、ハルさんの売り出す商品を手に取っただけなのかもしれないけれど、それでもハルさんだったんだよ。ハルさんが作り上げたのは小さな王国だったかもしれないけれど、それでもこれからもずっと私の憧れの人なのだと思う。無論憧れてるのは彼にだけじゃないけども。


ライブはまた気が向いたりしたら行くかもしれないけど、しんどい>楽しいになりがちだし、ばんぎゃるとして2013年からここまで記録によると213本ものライブを見てきたらしいし、もういいかな?って思ってる!(笑)上を見たらキリ無いけど、これだけの本数のライブを人生で見ているのってすごいなと私は思うし、それを全てこうして記録しているのってキチガイじみてて面白いなと思うし、また行くなら書くけど、とりあえずは、ね。今のところ7/20のりーまいばくは行きたいなと思ってるよ。リヒトさんは来ると思うけど、アガサさんにも来てほしいな。これからまたハルさんが何かやるならタイミングが合えば行くだろうけど、ゆるゆるという感じだろうね。でもねえ、力になるでしょうよ。絶対的に自分を愛してくれる存在は。友達にも恋人にも家族にもなれやしませんが、ファンでいれば、彼が表現する間は誰より彼を、彼のつくるものを肯定できるんですよ。


バンドとしての良さとは別として、ハルさんもゆっけさんももとはるさんも小川さんも生虫さんも素敵な方で、大好きだった。だから彼らが解散後もできるだけ毎日健やかに過ごせるならいいなと思う。


ハルさんが表現してくれていて良かったと私は思うよ。


徐々に終わってしまったんだなという実感が沸いてきて、楽しく終わらせてくれて良かったなと思う。そんな人になりたい。なりたかった。それはステージに立つことを意味するわけではなく。他の人を楽しくできたり幸せにできたりする人になりたいという意味だ。ここに限ったことじゃないけど、なんかもう人間がすごく気持ち悪くてだめで(自分も人間なので気持ち悪い)、でもちゃんと人間とやり取りしたい気持ちはあって。あまり向いていないのかなとは思うけど、色んな人と話すようになって、色々な物事を知ったりできたりするようになって、辛いこともあるけど楽しいから、ゆっくりでもいいから私なりに頑張れたらいいなと思う。


「張り裂けた」というのは当事者だからこそだなと思った。私からしたら冷凍保存だ。あのきれいな景色は紛れもなく彼が彼らが頑張ってつくってきたもので、だからこそ私はすごいなと思った。


終わってしまえば永遠に美しいから、ずるいね。




メモ

虫ちゃんのブログ

もとはる氏のツイート

ハルさんのツイート




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