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惡道を進め!~パレードは終焉に向けて~
東京キネマ倶楽部
《セトリ》
正しい世界の終わり方
惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ
改造人間「人間改造ニンゲン」
MC
デジデリオ
いなおりベイビー
イガトラ
ブルーハーツ
MC
This is a pen.
アンテナマン
MC
ゴードン
1999年のブルース
白いテレビ
MC
TDL
少女怪獣バンギャルラ
少女戦闘員M、踊る。
ツンドラの暴君
惡のミカタ
ガンダーラ
流星雨
最後のえんそく
正しい世界の終わり方
会場がウシノシタ団の旗のようなもので飾られているのが何か宗教の集まりのようでわくわくしちゃった。
まずスクリーンを利用して発表があった。どんな言葉が書かれていたのかは全然覚えていないけれどとても面白い(興味深いという意味で)言葉。歩き出すようなそんなイメージの。OPSEが流れてぶうさん以外のメンバーさんのみが立ち位置について、正しい世界の終わり方が演奏され始めて、歌うパートのところでぶうさんが階段の上のところから登場。Don't stop 最後まで、というコーラスが染みる。さあ歌うことぐらいしか、の前までで曲が止まった、と思う。そしてウシノシタ団のテーマに。「トカゲパンク!」「肩幅レディ!」と歌っていた。改造人間のJoeさんのギターが好きだしJoeさんがギターソロでかっこいいギターを弾いてにかにかと楽しそうに笑ってる姿やギターソロが終わったあとにふわっと降りるのがたまらなく好き。ここのMCでぶうさんの話を聞いているJoeさんの反応が可愛かった。デジデリオで曲を口ずさむJoeさんミドさんが綺麗。ぶうさんの刺さるような声。苦しくなるほどに心を揺さぶられるクラオカさんのギター。いなおりのミドさんJoeさんがかっこいい!イガトラの歌に入る前の演奏が好き。ミドさんが歌っているときにぐるぐる回るのも馬鹿みたいで楽しい!penの前フリで階段にペンが置いてあってぶうさんがさすがに階段で転ぶのは……となっていたら、クラオカさんに「あいつはねえ、豚のくせにチキンなんですよ」と言われていた(笑)上手い(笑)結局階段ではないところに置きなおして転んでいた(笑)アンテナマン聴けて嬉しかった!オペラ風に歌うところのぶうさんかっこよかった!ゴードンのドンでお客さんを見るミドさんかっこいい。1999の手を左右に振るところでクラオカさんがいなくなったと思ったら階段の上から出てきた。階段似合いますね。ちなみにクラオカさんがいなくなった上手にJoeさんがさっと入っていた。白いテレビの黒いアジトのところでぶうさんがこの会場を示すような動きをしていたように私には見えて飾り付けられたここは確かにアジトみたいだと思った。キネマはいわゆる歌モノがとても似合う会場だと思った。TDLの前フリがすごく良かったのに思い出せない。この辺からJoeさんがぎらぎらしてた。どの歌で何をしていたのかは覚えていないんだけどぐるんぐるん回ったりじたばたしたりにたーって笑ったりにやあって笑ったり。このラストスパートはJoeさんを多く見てた。かっこよかった!個人的には、今日のバンギャルラは歌詞が心に刺さってあんなに長い歌なのに泣きっぱなしだった。Joeさんのギタートラブルがあったみたいだけど。ツンドラのJoeさんが狂気じみた表情をしていて素敵だった。冷たさ重たさ痛さ~のところで階段から上手に広々とステージを使うクラオカさん。最後のギターのところでメンバーが集まるのが好き。惡のミカタすごくかっこよかった。この歌で風船を飛ばす演出は中野でもしていたけど歌に合っていていい。ガンダーラ1曲目は流星雨。この歌はそんなに好きではなかったんだけど実際に聴いたらすごくよかった。メンバーの表情も楽しそうな優しい笑顔ですごくよかった。最後のえんそくでとにかく楽しくなって、最後に正しい世界の終わり方の残った部分を演奏して、終わり。最後にこの歌のこの部分がくるとこれまた歌詞が染みる。この演出のかっこよさに鳥肌が立った。終わってからスクリーンにまた色々な言葉が流れた。例のごとく覚えていないけど、これもやっぱり歩き出すようなイメージの言葉。
アルバムの曲が順番通りに並んでいる正統派なセトリで今日にぴったりでした。正しい世界の終わり方で挟むのが異聞を思い出させた。今日はクラオカさんは2つのギターを使ってた。
シャ●だなんだって茶番やってたMCはどこだったっけ?異聞の音をオチに使わないでください(笑)覚えてないけどなんかおもしろかった(笑)
クラオカさんがお立ち台から降りるときとかではないときに、たんっ、って跳んだのが綺麗だった。歌ったり演奏したりしているときに階段の上にメンバーさんがいたのがどれも素敵だった(特にクラオカさんとJoeさんが2人で上がっていたとき)。ミドさんとJoeさんの動物と女の子みたいな仲良し感は見ていてほんわかします。
もちろん楽しかったけどそれよりもとにかくかっこよかった!!!いいファイナルでした!!!
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正しい世界の終わり方。インストアイベント
握手&サイン会
ライカエジソンラフォーレ原宿店
クラオカさん→Joeさん→ミドさん→ぶうさんの順でサインと握手。
クラオカさんには「私が人生で初めてかっこいいと思ったギターの音はクラオカさんのギターの音です。」ということを伝えた。何も言わなかったんだけど、名前を聞かれて「●●●さん!」と呼ばれてサインと共に名前を書いてくださった。優しい。嬉しい。あと「そして伝説へ…… ギター神」というのも書かれていた。さすが。がしっと握手をした。「これからもかっこいいギターを聴かせてくださいね」とお伝えしたら「もちろんこれからも聴かせますよ!」みたいなニュアンスのことをおっしゃってたのがめちゃくちゃかっこよかった!忘れてしまったけれど、本当にギター大好きなんだなあ、っていうのが伝わってくる言い方だった。
Joeさんには「徒然日記が大好きで、更新を楽しみにしています」ということを伝えました。「その言葉を待ってましたよ~!」とにこにこのJoeさん。可愛い。握手をしながら「面白いです。……ちょっと中二くさくて(笑)」と伝えると「え、いやいや、わざとですから!わざとああしているだけです!」って言われた(笑)
ミドさんには「昨日のライブ楽しかったですー。下手にいました。」と言った。そしたら「ほんと?ありがとねえ」と。「midoriningenも観に行きます」と言うと「ありがとう~」とまた言われて(ありがとうと言いたいのはこっちなのに!)最後に「ミドさんの作る曲が好きなので、もっとミドさんの作る曲が聴きたいです」と伝えたんだけど、何て答えてくださったのか聞き取れなかったー。
ぶうさんには異聞の歌詞カードの作りが面白くていいと思ったこととCDの帯のコメントでくだんとけんをかけていたのが面白かったことを伝えて、最後に、キネマ行きます、楽しみにしています、ということも伝えた。なんて返事されたっけな(笑)ぶうさんと話すのは緊張する。
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正しい世界の終わり方。インストアイベント
ゲーム&トーク&撮影会
ライカエジソン東京店
・言ってはいけない言葉を他のメンバーが決めて、それを言ったら罰ゲームというゲーム
・他の人に言わせにかかるいたずらっ子な感じのミドさん(特にクラオカさんの「ロシアじゃねーし」)
・おそらくロシアという単語を口にしないようにしているクラオカさんに「ロシアじゃねーし」を言わせようとするぶうさんミドさんにむうってなってぶうさんの頭(ていうか帽子)を掴むクラオカさん(かわいい)
・その後Joeさんの頭も掴むクラオカさん(かわいい)
・そんなクラオカさんにぶうさん「上げた拳を下ろせなくなってる」
・ミドさんは「お客さん」を言ってしまいお酢を飲む
・Joeさんは「やめようぜ(やめようよ)」を言ってしまいモンダミンを飲む
・ぶうさんは「寺子屋」と「ゴリラ」を言ってしまいお酢と醤油を飲む
・ぶうさんはモンダミンも一口飲む
・クラオカさんは最後の最後に「ヘイ」を言ってしまい、ポッカレモンを飲んで、口直しにモンダミンを飲む
・Joeさんもポッカレモンを試飲
・今回のCDの収録曲の中でどれが好きか、というえんそくさんからの問いかけがありましたが選べませんから!
・クラオカさん「異聞のギターもよくないですか?」いいに決まってるじゃないですか!
・大きい岩のあるところや崖でPVを撮ってみたい
・ぶうさんは異聞の会話部分を役ごとに録らずに流れ通りに録っていったら、話す部分が少なかった男性の声が分からなくなったらしい
・ならばその少女を僕に下さい、が馬鹿っぽく聞こえるJoeさん。言われてみたら確かにちょっと気になる(笑)
・件ってことが明かされるところの音がオチっぽい
・ぶうさんは昨日のセミファイナルと蝉をかけた話をぶり返され、客席に気を使わせるな、とミドさんからお達しが
・クラオカさんのルーツに何故かミドさんとぶうさんが勝手に答える
・洪水で録音機材だか楽器だかがだめになりそうになる夢を見て泣きながら目が覚めたJoe
・メンバーさんの中で短気なのはクラオカさん(無口になるらしい)
・ぶうさんは一番怒らない(ミドさんも2回くらいしか本気で怒ってるのを見たことがないそうです)
・Joeさんは人知れず怒るタイプ(怒るポイントが分かりにくい)
・パンツの色は、ぶうさんが水色、クラオカさんが緑(Joeさんに貰ったもの)、Joeさんグレー、ミドさんは赤のTバック
・キネマではクラオカさんは爆発していきたいそうです(怖いとぶうさんに突っ込まれていた)
・Joeさんはツアーを重ねるごとにどんどん上がってきているので越えられるとは思うけれどキネマではナルシスのライブも越えていきたい、と
・Joeさんはギターを手入れが出来る専門職の人以外に触らせないこと(ちなみにぶうさんはどうにかなってもいいや、どうにかできる、と思って任せている)
・セットリストは皆さんで考えている
・クラオカさんはOPSEが流れているときは準備運動をする
・JoeさんはOPSEが流れているとき指を動かしている(寒いから)
・昨日は気付かなかったけど、クラオカさんの髪の毛がかなり金髪になっていた
真ん中に布を張って一応見えないようになっていた。幕を開けたらぶうさんと目が合って手をあげて「よっ」ていう感じのポーズをされて「こんにちはー」と挨拶をして中央に移動。クラオカさんに「いらっしゃい!」と言われる。ぶうさんには「(パーカーを)着てるねえ」と言われる。ミドさんに「(Tシャツが)羊だー」と言われて私は「あ、アルパカですー……」と返す(笑)1枚目の写真がピンボケしてしまって撮り直してもらった。そしたら写真を撮る前にミドさんにふわっとフードを被せられてびっくりした!!!なんだそれ!!!嬉しいな!!!ありがとうございます!!!話したいことは次に話そうと思っていたので「昨日本当に楽しかったです。ありがとうございました。」と言ってそそくさと退散。
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惡道を進め!~パレードは終焉に向けて~
浦和ナルシス
《セトリ》
惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ
少女戦闘員M、踊る。
ブルーハーツ
MC
1999年のブルース
デジデリオ
ASKA
その後のペテン師
MC
ゴードン
田代
はたらくのりもの王
MC
白いテレビ
のりこ
惡のミカタ
MC
TDL
いなおりベイビー
ツンドラの暴君
改造人間「人間改造ニンゲン」
正しい世界の終わり方。
ガンダーラ
イガトラ
最後のえんそく
ウシノシタ団のテーマでにいって笑ったJoeさんが綺麗だった……。青春をくれてやると言ってからのブルーハーツ。なんだかすごくかっこよかった。デジデリオの後半のギターがかっこよかった。クラオカさんのギターは歌ものでも綺麗で刺さる。デジデリオの後にやたら歓声を求めるぶうさん。そして「気持ちいい……」と言い出してASKA。こういう歌だったんだ!(笑)ぽぽぽぽ!(笑)逃げてスピーカーの間に挟まるミドさん可愛い。ASKAが終わって正気に戻ってこんなはずじゃなかったという流れでペテン。ゴードンの中信会館を決めるくだりが面白かった。端にいらっしゃる方が手を挙げていてそれに対してぶうさんがつっこんでいた(笑)ゴードンが終わってまた気持ちよくなって田代。ここでスカートの中を覗かれるJoeさん。スカートを押さえてぽぽぽぽしていたのが可愛かった!のりものでステージ上をパタパタ移動するメンバーさんが楽しそうだってことに今さら気付いた。白い粉の話はやめようって話からの白いテレビ。そしてまた気持ちいいの流れでのりこ。ミドさんが自分とJoeさんに目隠ししてたの可愛かった!惡のミカタの始めのところで音に合わせてスピーカーでキュキュキュってしてたミドさん楽しそうだった!手を引っ張ってさらうよ、でミドさんがJoeさんを引っ張っていた。MCでぶうさんがラストスパートもういっていい?と他のメンバーさんに聞いて反対意見がでなかったのでラストスパートに突入。TDL楽しい!かっこいい!いなおりのミドさんかっこよかった!改造人間は聴けば聴くほど好きになっていく。Joeさんがにいって笑いながらかっこよくギターを弾いて可憐にふわって降りていくのが好き。正しい世界の終わり方でぶうさんが、そんな歌を歌っているときだけ、とか、ずっと歌っていれたらいい、とか歌詞を変えているのがなんかもう……!ガンダーラでの訳分かんなくなろうぜ!というぶうさんの煽りからのイガトラは本当に今日の日にぴったりだと思った。気が狂うくらい楽しいことしようよ。そして最後のえんそく。Joeさんのギターソロを横でにこやかに見つめるぶうさん。そしてクラオカさんとミドさんも集まってにこにこ。なんかすごくあたたかかった。
どの曲だったか忘れちゃったけど弦楽器3人で揺れていたのが楽しそうだったのをすごく覚えてる。あと1人で下手から上手へ上手から下手へとくるくる回るJoeさんも。ミドさんが折り畳み?ヘドバン?みたいなのをしてたのもかっこよかった。クラオカさんがサポートドラムさんの方を向いて弾いてるのもよかった。ミドさんがJoeさんの方を見ながら揺れると尻尾が揺れるのが可愛かったし、歌を口ずさみながら弾いてるのがかっこよかった。
とっても表情豊かなライブだった。この前みたいな不安はなかった。とにかく楽しかった!笑った!かっこよかった!
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惡道を進め!~パレードは終焉に向けて~
浜松FORCE
《セトリ》
惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ
改造人間「人間改造ニンゲン」
となりのオロチ
MC
コドナチャダルド
いなおりベイビー
1999年のブルース
夜泣く!噂の赤ん坊少女
MC
ゴードン
デジデリオ
ブルーハーツ
MC
白いテレビ
MC
はたらくのりもの王
TDL
少女戦闘員M、踊る。
ツンドラの暴君
MC
正しい世界の終わり方
惡のミカタ
ガンダーラ
This is a pen.
最後のえんそく
ツアー初日!ステージ低め!ウシノシタ団のテーマからだったんだけどトラブルが。改造人間の始めのAメロに入る前に照明がチカチカするの好き。オロチは歌詞を知ってからは初めて聴いたから言葉がすーって入ってきた。MCで引き裂かれしホモズ!と言っていた(笑)クラオカさんがむせてるのがマイクに拾われちゃって(立ち位置を変えたことで)歪みが!とも言っていた。ぶうさんが警棒を持ってきて絶好調と釣り人、波、魚の位置の確認をして1つになっていきましょうからのコドチャ。いなおりあたりから若干テンポ遅い感じがしたけど私の気持ちが高ぶってただけかな?あとは全体的に演奏がずれる瞬間とか多かったような。気にしすぎかな。ゴードンの説明してたけどちょっと説明するのが飽きてるぶうさん(笑)しっかりしてください(笑)正しい世界の終わり方の前のMCで、こんだけツーバスの音が聴こえたら頭振るしかない、演奏してたり歌ってたりする姿が見たいならヘドバンしながら見ろ、というようなことを。ヘドバンしながら見てたら怖くないですかね(笑)正しい世界の終わり方かっこいい。ギターかっこいいな。クラオカさんJoeさんが背中合わせで弾いてるところ、演奏もその姿もかっこいい。ペンの前にミドさんクラオカさんも「This is a ?」って言ってた。クラオカさんは始め「How about you ?」って言ってたけどなんて返せば良かったんでしょうか!(笑)
あと、MCでぶうさんが色々話してたけどどれがどこのものなのか分からない。セトリがマイクとステージ上部に張られてるって話とか(途中でミドさんに制止される)それを見るのに老眼になったらどうだとかどんな流れだったのか忘れたけど可愛くステージから飛び降りてみたりとかJoeさんのことをヒデ?だかなんか変な名前で呼んだりクラオカさんにでしゃばるねえって言ったり。
うーん、あんまり覚えてない!(笑)なんだかせっかく浜松まで行ったというのに不安な気持ちになって帰ってきてしまった!(笑)
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ヴィジュアル系通信・改 #76
放送が始まる前から上に表示できるコメントに[ぶうです]と書き込むなどしてぶうさんが楽しんでた(笑)放送が始まって矢田さんが話しているのにその機能を楽しむぶうさん。[打つの楽しい][番組に集中できません]だそうで。えんそくのライブの魅力についてクラオカさんが「一瞬のきらめき」と言っていたのが印象的だった。そしてぶうさんの言葉を上手く補うミドさん素敵すぎやしませんか……!(歌を)知らなくても楽しめるし、知ればなお楽しいライブだと言っていた。この放送で初めて新曲を聴いた。新物販(パーカー)も初公開。Tシャツは戦闘員になり下がるから着なかったぶうさんもこれなら着るそうです。七戸で必要って話をしていたときにぶうさんが[青森はツンドラ気候だからね]って書き込んだのに対してクラオカさんが[誰がロシア出身じょい]って誤字で書き込んだのに笑いが耐えきれませんでした。リアルに吹き出しました。じょい(笑)ぶうさんは転んでからどうも足の調子が悪いらしい。心配ですね。メンバーに相談するコーナーで体力をつけるにはどうしたらいいですかという質問に対してミドさんはライブを続けていくことですね!と言ったのに矢田さんに、いや、この人保育士だから……!って普通につっこまれてたのになんか笑った(笑)人生を変えたもののコーナーで紹介したものは、ミドさんはギター(バイトしたお金で初めて買ったちゃんとしたギター)、Joeさんは終演後のペテン(決意・覚悟をした上で加入してからの初めてのCD)、クラオカさんはコーヒーと煙草、ぶうさんは地元の友達のアイザワくん(世の中を斜に見るかっこよさを教えてくれた人)。
有料会員の番組だから後半の感想のせない方がいいだろうけど、まあそんなに詳しいことは書いてないし平気だと信じます。秘密ね、秘密!(笑)
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ガンダーラ!電撃センセーショナル××××パーティー!
東京藝術大学
《セトリ》
This is a pen.
ブルーハーツ
MC
改造人間「人間改造ニンゲン」
1999年のブルース
MC
夏をぶっこわせ
少女戦闘員M、踊る。
MC
コドナチャダルド
デジデリオ
最後のえんそく
なんていうか、すごかった!
OPSEが流れて下手側のステージ袖からメンバー登場。この場にいるのが不思議な異形の人達っていう状況にどきどきした。ステージに上がってから音出し。その間はぶうさんがお話してた。「X JAP●Nの親戚みたいなもん」と自分達のことを説明してた。音出しが終わって「実行委員ペンが落ちてるぞ!?」っていう流れでpen。接触の手前あたりで下手側のステージ後ろにある階段を駆け上がってそこで見ていたおじさんの前で弾くクラオカさん。かっこいい!そこまでステージにしちゃう!ブルーハーツでは大好きの前のところで藝祭!って言ってた。初めの2曲はクラオカさんのギターの音がなんかちゃんと出てない感じだったんだけど、MCのときに調整してからちゃんと出るようになった。どこだったか忘れたけど序盤のあたりでクラオカさんが上を見ながら舌をぺろってして楽しそうに笑ったのがかっこよかった……。改造人間のタオルの回し方の説明のときに「ライブハウスよりも飲み込みが早い!さすが!」みたいなことを言ってた。皮肉?(笑)たぶん改造人間のときだったと思うんだけど、Joeさんが足をぴょこぴょこさせながらギターソロを弾いていて、飛び降りる時もふわっと降りてて、とっても可憐だった。「この後サンバをやるらしいですがここは日本なので日本の踊りをやりましょう」というニュアンスのことを話して夏をぶっこわせ。よく歌詞も分からないけどなぜかこの歌聴くと切なくなる。少女戦闘員のときに上手下手に分かれて走りだす準備の体勢になって同じタイミングで飛び出してばーっって走ったギター2人がかっこよかったー!MCでライブペインティングをされる藝大の方々がステージに上がっていたのだけどえんそくにちなんで園児の格好で可愛かった。ぶうさんはまだ何も書かれていないまっさらなライブペインティングをする予定のものにオレンジ色で真ん中あたりにXと描いていた(笑)コドチャのギターソロは絵の前で弾いてからお立ち台に戻ってきて弾いててすごくかっこよかった。そのあとは絵を描く人の話ってことでデジデリオ。綺麗だった。あとどこかでぶうさんが話している間にひょこひょことミドさんがライブペインティングの作品に近付いていったなあと思っていたら白い線を1本落書きしていた。その後にいたずらっ子みたいな顔でにぱって笑ったの可愛かった。クラオカさんも描いていたそうなのですが(けどペンキがついてなくて上手く描けなかったらしい)それは見ていなかった。ライブペインティングすごかったな。日頃そんなことに触れないから面白かった。ぶうさんの落書きもミドさんの落書きも活かして絵になっていくからすごい。そして端に描かれたおにぎりが気になった(笑)
あと、どこかでクラオカさんがステージの横にあるスピーカーが置いてあるところの囲いみたいなものによじ登っていて、ここでもまたステージを余すことなく使っててかっこよかった。ちなみにこの日のお立ち台は藝大の方にこの日にお願いして作ってもらったそうです。すごい。
追記:写真はココで見られます
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えんそくカヴァーGIG 一人同士のボクラ
神楽坂EXPLOSION
《セトリ》
とってもマッケンロー
サケホグス
キノキカイ
ゴードン
おねがいビーバー
はたらくのりもの王
The neo jap searchlight
稔さんの司会でmidoriningenの説明をされてから始まった。とにかくかっこよかった!ピコピコ!えんそくの歌もピコピコした感じにアレンジされていた。ピコピコなのにかわいいんじゃなくてかっこよかった!声が機械っぽく変わるマイクで歌ってた。青い目に触角みたいな左右に飛び出したギザギザの髪の毛に黒シャツっていう見た目もかっこよかった!パソコンを操作して音を流している感じで、そのパソコンにおそらくファンの方からもらったであろうシールが貼ってあった。マッケンローで頭が悪いって言うときに、これ、ノってくれないと言いにくいんだよ、ってニュアンスのことを言っていた。ちょうど私の前がいい感じに人の頭がなくて開けていて、表情もよく見えた。音源として欲しいと思うくらいにこういう歌好きです。あと、次の曲を流すまでの間(今流れてるBGMに合わせて)揺れてて、みたいなことも言ってた(笑)準備しながら話すのが難しいから?(笑)
《セトリ》
スペースゴリラエクササイズ
スペースゴリラクッキング
スペースゴリラトランプ
ブルーハーツ
こちらも稔さんの司会からのスタート(毎度おせちの話が出てくる)。セトリはふざけてるわけじゃないんです。公式ツイッターから拝借してるんです。本当にスペースゴリラって感じだった。まず顔も含めて全身黒い。変な触角(棒の先端に丸いのがくっついてる)が頭とお腹と手から出ていた。怖いくらいに気持ち悪くて狂気に満ちてた。どこまでが計算されていたことなのだろうか。登場してからとにかく変な動きをしたり奇声をあげたりしてステージ上で暴れていた。エクササイズでは、背中の肉を落とすエクササイズ、肩幅を狭くするエクササイズ、小顔になるエクササイズ、全身のエクササイズ、とは言葉だけの変な動きをしていた。そして机などを用意しだすゴリラさん。3分クッキングの歌が流れてバズの人形と共にゼリーを作っていた。このクッキングのときにバズの人形が気をつけろ!って言って(ボタンを押すと喋る人形だった)それに反応したゴリラさんがドラミングしたのがめっちゃおもしろかった。そしていざゼリーを作ろうとして箱の説明を呼んで「……オユ?」と言うゴリラさん(ステージ上の机の上には水しかない)。ここも笑った。水じゃなくてお湯が必要だったらしい。そして完成したものがこちら!ってことで出来あがったゼリーが出てくる。食べてたけど固そうだった(笑)そしてちょっと降りて来てお客さんに配る(お姉さん嫌がってるのに無理やり手に乗せられていた)(笑)トランプはトランプタワーをつくっていたけど上手くいかなくて退場。これで終わり?って思ってたら稔さんの司会が入って生殺しの説明でほんとに終わりなんだって思ってたら生殺しではなくゴリラさんを呼び込んでまた出て来てバラードにアレンジしたブルーハーツを歌っていた。こういう風に歌うとまた違う味の歌になるなあ(とはいえ見た目は登場時と同じままで歌ってるのですが)。
《セトリ》
BLOWIN’
恋心
MC
LOVE PHANTOM
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
MC
TIME
稔さんがゴリラさんのときにした説明をもう一度してから始まりました。「生殺し」って声が入ったOPSEが流れてきて、それが流れ終わると後方から登場。B'zのカバーバンド。構成はVo.岡澤雅史さん、Gt.クラオカさんとJoeさん、Ba.犬神ジンさん、Dr.犬神明さん。あとjimiさんが途中から参加されてたのかな。これまたかっこよかった。私はとりあえず登場時からボーカルさんがジャック・スパロウにしか見えなかった(笑)ジャック・スパロウ好きなんだもん(笑)クラオカさんは稲葉さんでその他の方々は松本さん意識の衣装。ちょうどいい感じにJoeさんが弾いてるのがよく見えて良かったです。まるまる1曲知ってるのはLOVE PHANTOMだけだったんだけど、カバーにはカバーのかっこよさがあるんですね。それを上手いこと言葉で説明できないけど。ラストの曲が始まる前に「園児暴れてこうぜー!」って岡澤さんが煽っていたのでアップテンポの曲がくるのかな、って思ってたらしっとりした曲だった。でもこれもまた素敵な演奏だった。
そして、次はえんそくだという稔さんのアナウンスが入って幕が開いたら稔さんが立っていて、今日は伝えたいことがあってお手紙を書いてきました、みたいなことを言って手紙を読み始めた。内容は公式にあげられていたものと同じだったように思う。私はえんそくを好きになってから日が浅く、稔さんの休養のこともあり、5人でのえんそくとしてのライブはまだこれから知っていくつもりだったのでただただびっくりして。だって、Twitterでああいうツイートをしていたし、最後のえんそくとまで言っているし、まさかそんなことになるなんて思ってもいなかったので。そのあとにメンバーが出てきたんだっけ?ぶうさんがメンバー代表で話していました(こちらは公式と同じようなニュアンスのことをその場で考えて言葉にしていた感じかな)。
最後に稔さんが叩く、って言ったのになぜか大銀河戦艦ナガト~After The End~が流れてなんかステージでわちゃわちゃしててこの曲を流したことにも意味があったのかな、なんて深読みしてみたり。
仕切り直して稔さんが叩いて最後のえんそく。曲に入るときや終わるときなどに皆さんがドラムの方を向いていたのがまたなんというか。にこにこしてたのはふっきれたからなのでしょうか。それともあえてにこにこしてたのかな。
新規の私がとやかく言えることではないけど、残念だと心から思う。
こういうことが起こったときのお葬式みたいな雰囲気が気持ちが悪くて苦手だからとにかく逃げ出したくて終わったら即ライブハウス出てダッシュして帰った。(笑)
なんていうか色々考えていても私なんかが言葉にしていいことだとも思えなかったからなかなか更新できなかった。
さみしさとかもやもやとか抱えながら生殺しのDVD流してたらとあるところで笑ってしまって悔しかった。
こんなところに書いてももう届かないけれど、稔さんおつかれさまでした。これからも良い日々を過ごせますように。
